このキーボード付きタブレットケースは買うな!買うべき小型キーボードはコレ

2018年5月31日

このキーボード付きタブレットケースは買うな!|アフィリエイト主婦

このブログでは再三「タブレットを使って外出先で記事を書くのはいいよ~」と皆様を洗脳しようとしてますが、タブレットを買って記事を書くのには欠かせないキーボードのお話しをしようと思います。

以前も記事にしましたが、タブレットを使って記事を書くなら必要なキーボード。
もちろん私も買いましたが、これが大失敗だったので、皆さんが同じ轍を踏まぬように、私の失敗談をお話ししようかと思います…。

私が買ったキーボード付きタブレットケースのキーボードは、使えることは使えますが不便さを感じずにはいられません…。
みなさんは失敗しないよう、ぜひご一読ください。

どんなタブレットケースを買ったのか?


では、ネコはどんなタブレットケースを買ったのでしょうか?

ご存じの通り、私は外出先で記事を書きたいがためにタブレットを買いました。
持ち歩くのでもちろんケースは必要ですよね。
そして、キーボードも必要でした。

でも、タブレットを鞄に入れて、キーボードを鞄に入れて…ってやるの、ぶっちゃけ面倒じゃないですか?
しかも鞄のなかでバラバラしちゃうし、なんか嫌だなぁと思っていたんですよ。

楽天市場でタブレットケースを探すことしばらく。
そしてついに夢の商品を見つけました。

小型キーボードが付属しているタブレットケースを!!!

これしかないと思いました。
あまり種類もなかったし、お金もなかったので、3000円弱で買えるそのケースを即買いです。
ちなみに結果的には残念だったタブレットケースはこちら

すごく便利なんですよ?このタブレットケースひとつ持てばキーボードがついてくるんですから。
荷物がバラバラにならないし、しかも色々なカラーがあってかわいいんです。

でもね…。

キーボードがとんでもなくポンコツなんです…。
これがもう、ホントに…。

とんだポンコツキーボード!のポンコツポイント


このキーボード、大きさも小さく重くもないので使わなきゃ問題ありません(笑)
ところが使い始めるととんでもなくポンコツで、これは買い換えなきゃダメかな?と毎回思わされます。

このキーボードのポンコツポイントこちら!

  • 記号の文字配置がずれている
  • 文字を打っているとたまに同じキーを延々と押し続ける
  • Bluetoothがよく切れる
  • アンダーバーの出し方がわからない(笑)

ざっとこれだけあります。
それだけ?と思われるかもしれませんが、ご安心ください。

補って余りあるポンコツです。
まごうかたなきポンコツ。

記号の文字配置がずれている

そのまんまなんですけど、「(」←この記号出そうと思って、書いてあるキー押すと、「)」←これが出ます(笑)
記号は半分くらいキーがずれていて、キーを見て記号を打つとめちゃくちゃになります。
文字の部分は大丈夫なんですけどね。
記号のキーもなんとなく配置を覚えたので、今は特に問題ないですけども。

そして、最初は英数字とローマ字入力の切り替えの仕方がわからなくて困りました。
販売ページをよく見たら、shift+スペースで切り替えられると書いてあるのを見つけたので良かったですが…。
まさか切り替えができずにHTMLやCSSを編集することができないのではないかと、戦々恐々としました。
説明書に書いといてよ…。

文字を打っているとたまに同じキーを延々と押し続ける

これが一番困るんですよ。
普通に文字を打っていると、延々と同じキーを押し続けた状態になって、「とっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」みたいになることがあります。
いつもじゃないんですけどね。
どのタイミングでそうなるのかわかりませんが、やっぱり困ります。

文字を打ち続けるときはまだマシで、バックスペースを打ったタイミングでそうなると最悪です。
自動保存方式のメモアプリとかだとそれまで打ち込んでいた文字が全部消えてしまったりします。
自動保存だからもう打った文字が帰ってこないという悲しい事件が起きます。

新たに書く記事の草案を書いてて全消しされたことが何度もあります。
とんでもなく切ない気持ちになりました…。

Bluetoothがよく切れる

これは上の項目にあるキー押しっぱなし状態のあとに、だいたいBluetoothが切れます。
キーを連打するとすぐに戻るのですが、調子よく文章を書いているときはわずらわしいです。

それにタブレットを立ち上げてしばらく記事を書いていると、突然Bluetoothが切れて再起動するまで接続できなくなることがあります。
そうなるともう「イーッ!」てなります。

アンダーバーの出し方がわからない

これは見つけられない私が悪いのかもしれませんが(笑)
どこを見てもアンダーバーが見つからないんです…。

キーの表面に書いてある記号は全く信用できないので、一個ずつ押して確認してみたんですけど出てこない。
「きごう」で打っても出てこない。
これはもしかしたら文字入力ソフトのせいかもしれませんけど…。

文字入力ソフトをGbordにしたらアンダーバーが出るようなので、しかたなく一度Gbordにしてアンダーバーを出してコピーし、改めてiWnnIMEの辞書に登録するという面倒な作業を強いられました。

普段の入力をGbordにすると作業画面が狭くなるので、このような対策になりました…。

どうせ買うならこういうキーボードがいい!


さすがの私も、このポンコツキーボードの暴挙には耐えられなくなりつつあります。
最近ネットで持ち運びしやすいキーボードを物色しております。

お小遣い制のしがない主婦である私は高いキーボードを買うことができません…。
なので3000円までの良さそうなキーボードを探してみました。
たどり着いた答えは…。

ELECOMの「丸めて持ち運べるキーボード」です!

なんて言うかこれ、すごくないですか?
キーボードが丸まるなんて斬新です。
以前家電量販店で、折り畳めるキーボードは見かけましたが、まさか丸まるとは。

素材はシリコンでできているので、ソフトな打ち心地なんでしょうね。
通信はBluetoothなので、今のポンコツキーボードと同じですが、今ほど途切れないことを願います。
言ってもELECOMですからね。大丈夫だと信じます。

このキーボードの機能としておもしろいなと思ったのは、一台で同時に三台までのマルチペアリングに対応しているということ。
スマホやタブレットやPCなどの端末を瞬時に切り替えて入力することができます。

重さは電池抜きで104g。
軽いですね。きゅうり一本くらいの重さです。
持ち運ぶのが前提なので、重いとお話しになりませんが、その点はクリアですね。

電源の供給は電池式で、電源スイッチがついているので、使わないときは電池の消耗を押さえることができます。
電池は単4電池2本で済むのでお手軽です。
しかもメーカーのテストでは、乾電池で7ヶ月持つそうです!
本当だとしたら、しばらく電池の心配をしなくていいので楽ちんです。

充電式はエコで良いですが、やっぱりいちいち充電するのはちょっと面倒です。
外出先で長時間記事書いて帰ってくると、スマホ、Bluetoothイヤホン、タブレット、キーボードの充電をしなきゃいけないので、コンセントがいっぱいいっぱいになります…。

だいぶ不便なので買うと思います


今のところだいぶ「買おうかな」という方向に傾いていますが、そうなると今使っているこのポンコツキーボード付きのタブレットケースも使わなくなっちゃうので、改めてタブレットカバーも買わないといけなくなるんですよね。
出費が痛いです(笑)

恐らくもうすぐ楽天スーパーセールが始まるので、そしたらキーボードと一緒にカバーも買おうかと…。
今のうちに目星をつけておいて、スーパーセールのときに困らないように準備しておきます。

タブレットを使って記事を書きたいみなさん。
このような失敗をしないよう、キーボードを買うときは説明書きをよーーく読んで、口コミはちゃんと確認しましょうね!