- 施術や事務作業中にスマホの通知で集中力が途切れてしまい効率が悪い。
- 予約の緊急連絡だけは受けたいが、それ以外の通知はすべて切りたい。
- スマホの「集中モード」をどう設定すれば仕事に役立つのかわからない。

この記事を読めば、こんなお悩みを解決できます!
現役エンジニアであるネコノテがあなたの力になります!
ターボのお悩み

ああ、今日もダメだった。
予約確認でスマホ開いたのに、SNSの通知が来て気づいたら1時間経ってる…
これじゃ仕事が終わらないよ!
このスマホ、僕の時間の泥棒だよ。

ターボは自制心がないだけだね。
通知を切ればいいじゃん。
本当に大事な連絡なんて来ないんだから、電源切っとけば?

チャチャ、極端すぎるんじゃない?
通知を完全に切るのはダメだよ。
予約の緊急連絡を見逃すリスクがあるからね。
本当に必要な情報だけを通す、デジタルな仕組みが必要なんだ。
それがスマホの「集中モード」だよ。
集中モード活用が仕事効率を劇的に上げる理由
結論から言うと、スマホの「集中モード」(iPhone、Androidに搭載されている機能)を業務に合わせてカスタマイズすることで、無意識の集中力の途切れを防ぎ、お客様に向き合う時間と質が向上します。
なぜそこまで集中モードが重要なのか?
それは、IT業界では有名な話だが、人は通知一つで集中力が途切れると、元の集中度に戻るまでに平均23分かかると言われているからです。
つまり、1時間に3回通知が来るだけで、あなたは1時間以上、仕事に集中できていない状態にあるということ。
集中モードは、あなたの貴重な「集中時間」を守るための最強の防壁なんですよ。
オーナー業を効率化する3つの集中モード設定ノウハウ
あなたの業務フローに合わせて「集中モード」をカスタマイズする具体的なノウハウを3つ紹介します。
1. 業務フローに合わせてモードを分類しろ
まずは、あなたが「集中したい時間」を3つのカテゴリに分け、モードを作成します。
- 施術/セッションモード
お客様と一対一で向き合う、絶対に邪魔が入ってはいけない時間。 - 事務作業モード
経理処理、予約確認、記事作成など、考えることに集中したい時間。 - プライベートモード
業務時間外。緊急連絡以外は翌朝に持ち越す時間。
2. 許可するアプリと人」を厳選しろ
集中モードの最も強力な機能は、「誰から、どのアプリからの通知は通すか」を設定できる点です。
- 施術モードで許可すべきアプリ
予約システム(例:予約確定通知)、決済アプリ、緊急連絡用の電話(家族やスタッフなど)のみ。 - 事務作業モードで許可すべきアプリ
事務作業に使うGoogle Workspaceや経理アプリのみ。SNSは完全に非表示にします。 - 通知非表示の徹底
それ以外のメール、ニュース、SNSからの通知は、すべて画面にも表示させないよう設定しましょう。
3. モードの切り替えを「自動化」しろ
毎回手動でモードを切り替えるのは非効率です。特定の条件で自動的にモードが切り替わるように設定しましょう。
- 時間で自動化
「事務作業モード」は毎週月曜の午前9時に自動でオンにする。 - 場所で自動化
「施術モード」は、あなたが店舗の住所(またはWi-Fi)に入ったら自動でオンにする。 - アプリで自動化
「SNS投稿アプリ」を開いたら、強制的に「SNS投稿モード」に切り替わり、他の通知をすべてブロックする。

場所で自動化できるのか!
それなら、施術室に入ったら必ず集中モードになるから、電源を切り忘れることもないね!

ふん。
スマホの仕組みに頼らないと集中できないなんて、情けないね。

チャチャ、これは仕組みで「人間の弱さ」をカバーしているんだ。
これで通知に邪魔されず、お客様に最高のサービスを提供できる時間が増えるよ!
まとめ:スマホを「道具」として支配しろ
スマホの「集中モード」は、単に通知をオフにする機能ではありません。
あなたの時間と集中力という最も大切な資源を守るための、ITエンジニアからの贈り物です。
- 通知で集中力が途切れると回復に23分かかることを認識する。
- 「施術中」「事務作業」など、モードを業務別に分類する。
- 予約や緊急連絡など、本当に必要なアプリだけ通知を許可する設定を徹底する。
スマホをあなたの「仕事の道具」として支配し、オーナーの仕事効率を劇的に改善していきましょう!
「ネコノテブログ」では、これからも多忙なオーナーの皆さんの「面倒」を「楽」に変える、IT活用ハック術を発信していきますので、ぜひブックマークお願いします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

